モバイル・インターネット関連

  (最終更新日:2023.01.9)

iPhoneは下取りよりも買取!Apple直販でお得に買おう

人気のiPhoneを少しでも安く買うには下取りよりも買取、そしてAppleオンラインまたはApple直営店で購入した方が携帯電話会社を通じて買うよりも安く済ませられるので記事にしました。

記事の終盤ではFPである筆者がおすすめのスマホ保険を紹介しています。

iPhone11 Pro&iPhone14 Pro
iPhone11 ProとiPhone14 Pro

iPhone14 Pro 価格比較

iPhone14 Pro価格比較

携帯会社(キャリア)では楽天モバイルが安くは買えますが各社平均3万円弱から5万円弱ほど値段が上がります。

もちろんここから各社の割引キャンペーンなどの優遇措置があるので一概には言えませんが、SIMフリーモデルで格安のMVNOでランニングコストを抑えたい方向けといえます。

キャリアで販売されるiPhoneが高い理由には、Appleから仕入れるコストや、ショップの人件費などが含まれるからでしょう。

海外でプリペイドSIMでの利用や格安SIMでiPhoneを利用したい筆者は、長年SIMフリーモデル一択です。

携帯キャリアで買うメリットは、購入から開通まで店員さんにおまかせで、携帯キャリアの端末保証がつけられ、データ移行など疑問点がすぐ聞けることくらいでしょうか。

Appleストアで購入する注意点

iPhoneをApple直営店で購入し当日持ち帰りたい場合は事前にAppleウェブサイトまたはアプリで店舗受取を指定しなければいけません。

またはドコモやauとの契約をふるか、ショッピングローンを組まなければ、いきなり店舗で購入と持ち帰りはできません。

詳しくは教えてくれませんでしたが、転売防止の一貫だそうです。

iPhoneは下取りよりも買取

筆者が使用しているiPhone11Pro SIMフリー(256GB)がApple公式の下取りでは38,000円(2023年1月)でした。

買取価格を調べるとパソコン工房さんが1番条件がよかったのと、持ち込みでも対応可だったので近所にあるパソコン工房へ向かいました。

パソコン工房では土日祝と5の付く日は、中古の日というものをおこなっているので査定金額から10%上乗せしてもらえるのでありがたいです。

iPhone11 Pro 付属品
iPhone11 Pro 付属品
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro

少しでも高く買取をしてもらうために箱や付属品は全て準備しました。

そして汚れなども綺麗に拭き取って査定に出しました。

パソコン工房におけるiPhone11Pro SIMフリー(256GB)の買取上限金額は56,000円(2023年1月7日)。

ここから傷やバッテリー劣化具合や動作確認などの査定が入ります。

傷に感じては一箇所につき10%減額といった感じで、今回査定したiPhoneは側面と底面の2箇所に傷があったため20%の減額となりました。

iPhone11 Pro 買取価格
iPhone11 Pro 買取価格

査定結果は44,800円で、ここから『中古の日』キャンペーンで10%上乗せの49,280円が買取価格となりました。

付属品も全てあり、状態も綺麗だったので買取上限を期待しましたが、細かい傷や使用感があることで上限には届きませんでした。

買取上限金額は新品未使用ぐらいのレベルと店員さんがおっしゃってました。

下取りが38,000円だったので、5万円弱で売れたのは単純に嬉しいです。

スマホの保険証

FPである筆者が大切なスマートフォンに対して保証してくれる保険をご紹介したいと思います。

筆者のように携帯キャリアを通さずにAppleから直接購入した場合には製品の1年保証、そしてプラスαしてAppleCareなどの延長保証に入らなければいけません。

携帯キャリアでは各社、購入時に端末保証の加入に勧められるので入っている方もいるでしょう。

iPhone AppleCare補償内容

Apple CARE+とAppleCare盗難・紛失プランの違いは図を参考にしてください。

iPhone14 Proでは2年間で一括で29,800円(税込)

月払いで1,480円(税込)

Appleが直々に保証してくれることが大きなメリットの一つでしょう。

そして今回紹介するのが少しでも保険料を節約しつつ手軽に保険をつけられる『【スマホの保険証】』を紹介したいと思います。

スマホの保険証

株式会社ギアが提供するスマホの保険証と呼ばれる商品で、スタンダードプランとライトプランの2種類の保険があります。

スタンダードプランは月額900円で主端末1台と副端末4台の計5台まで補償してくれるプランです。

スタンダードプランではスマホ以外にもノートPCやタブレット、デジカメ、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどから5台も補償してもらえるのが魅力の一つです。

ライトプランは月額500円で補償台数は1台までとなっています。

補償回数の制限はなしで年間最大10万円まで、ほか免責費用はいずれも共通となっています。(図参照)

新品のみならず、中古品の購入でも保険に入れるので大切なガジェットの保険が欲しい方は検討してみてください。

加入はこちらから↓

まとめ

人気のiPhoneを少しでも安く手に入れるにはAppleストアでの購入と、下取りよりも買取を利用するのがよいといえるでしょう。

Appleでは分割払い金利0%で36回まで利用できることも特徴です。

おもにSIMフリーモデルで格安MVNOで利用したい方向けにはなりますが、近年ではahamoなどのように格安SIMの注目度が増しているのでこの際検討して、通信費にかかるコストを節約してみてはいかがでしょうか。

2023年1月6日の株式市場概況前のページ

2023年1月10日の株式市場概況次のページ

関連記事

  1. モバイル・インターネット関連

    クボッキーオススメ情報収集アプリ5選

    iPhone(スマートフォン)を持ち出してたからコ…

  2. モバイル・インターネット関連

    Genius Barの予約方法から利用方法

    iPhone含め、MacやiPadなどのApple製品で不具合及び修理…

  3. モバイル・インターネット関連

    記事にアプリのリンクを貼る方法

    何気に使えそうなのが、iOSとAndroidのアプリのリンク作成。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 株式市場概況

    2023年1月26日の株式市場と注目銘柄
  2. 株式市場概況

    2022年3月15日マーケット概況
  3. モバイル・インターネット関連

    クボッキーオススメ情報収集アプリ5選
  4. スノーボード

    スノーボード2018-19in高鷲スノーパーク
  5. 株式市場概況

    2022年5月25日の日経マーケット情報
PAGE TOP