釣り

  (最終更新日:2018.09.14)

エギングについてPART①


秋のアオリイカエギングが始まりました。春に産卵されたアオリイカもそろそろ釣れ出していることでしょう。秋のアオリイカはサイズこそキロアップは狙えませんが、数釣りが期待出来る絶好のシーズンなので初心者の方が始めるには、この時期が一番最適だと思います。

エギングとは…日本古来から伝わる餌木でイカを釣る釣法の一種で、ルアーフィッシングの釣具を基本とし、そのルアーを餌木(えぎ)に換えた釣法を指す。

出展:Wikipedia

この記事でエギングで使うエギのサイズやカラー、ラインシステムの事とかを書いていきたいと思います。

あまり難しい説明は極力省いて、私が人に教える時と同じような感じで初心者でも楽に出来るように書くつもりです。


1.エギについて

エギサイズ:4号が一番大きくて3.5〜2号まであります。4号や3.5号は春の大型イカがメインで、秋の子イカとかだと2号から3号がメインになります。

私は秋の数釣り9〜10月あたりは2.5号から3号をメインに使っています。

釣り具メーカーのヤマシタから発売されているエギ『エギ王Q』とかだと、同じ号数でも『DEEP TYPE』や『SHALLOW TYPE』があり例えば3号サイズのエギでも重さが若干違い、沈下速度が変わってきたりします。

基本はノーマルタイプでよろしいかと。早く底を取りたい時や、根掛かりが多い時などにDEEP TYPE or SHALLOW TYPEを使い分けたらいいかと思います。

エギの値段は500円〜1000円程度であり、特価品とかだと200円程度のエギもあったりします。私は30本近くはエギを揃えていますが、底を取る釣りである以上は根掛かりでロストする事もありますので、安いエギ含めサイズとカラーは豊富に揃えておく方がもしもの時のためにも良いかと思います。

あとはスナップもかかさず付けています。ルアーと一緒でサイズやカラーをテンポよく変えるためにも、スナップは必需品です。

エギ王Qライブ


2.エギのカラー

続いてエギのカラー編。エギのカラー選びも重要で、定番のベースカラーは『オレンジ・ピンク』と言われています。同じベースカラーでもその上に巻く布地の色で色合いが変わってくるので、カラー選びは難しく感じますが基本や定番を抑えつつも自分の好きな色を揃えていけばいいと思います。

上の画像は私が一番好きなカラーで、『ベースカラーのピンクと、背色のピンク』の組み合わせのエギです。昼夜問わず安定して釣れる実績のあるカラーです。

夜から朝まずめにかけての釣行が多いのですが、月明かりしかないような夜はシルエットのはっきり見える『赤や黒』、光量が少ない朝まずめや曇りの日は『UV(グロー)カラー』とかも使ったりします。

あと色んなカラーが入っている『虹カラー』も状況がわからない時とかに有効だと思います。

エギのカラー

昼間:虹カラー・ナチュラルカラー・オレンジ
夜:赤・黒系・虹・ピンク
朝まずめ:UVカラー・金・オレンジ・ピンク

私の使い分けとしてはこんな感じです。たまにどのカラーでも反応がない時は、ナチュラルカラーを使ったり、またはラトル入りのエギでアピールさせたりしています。

『オレンジ・ピンク・虹』この辺を抑えつつ好きな背中の色とかを6種類くらいあれば、色んなシチュエーションに対応出来るのかなと思います。


3.ラインシステム

ソルトウォーターの定番のラインといえば、PEラインとリーダーライン(ナイロンorフロロカーボン)の組み合わせですが、エギングもこの組み合わせがベストです。

底を取るゲームな以上、根ズレに強いリーダー(特にフロロ)は必須ラインです。

私の場合は、

PEライン:0.6号〜0.8号

リーダー:フロロカーボン1.5号〜1.8号

上記の組み合わせを季節と状況で使い分けています。

秋の子イカシーズンだと、PEライン0.6号にフロロカーボンのリーダー1.6号の組み合わせが多いです。

ラインが細いと飛距離も多少は稼げるのと、水の抵抗が減るので沈下(フォール)速度も少し上がりはやく底を取れるので、この組み合わせが多いです。

ラインシステムを細くすると、強度面では不安になると思いますので、私がエギング初心者だった頃、PEライン0.8号とリーダー2号の組み合わせから始めるのが良いのかもしれません。

細くても根掛かり意外で切れたことは無いですがね。

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さらっとエギングについて書いてみましたが、エギングを初めて始める方はこんな感じでエギとラインを選んでいけばいいと思います。

PART②は、ロッドとリールについて書いていこうと思います。

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