コラム・思想

  (最終更新日:2018.12.30)

一夫多妻という生き方

本音で生きると決めたら、この形になった』”一夫多妻”で暮らす西山家のリアル(前編)

2人の妻と結婚・離婚しどちらの妻も旧姓を名乗っているという少し反則的な一夫多妻です。

日本では重婚は認められていないので、法律上は3人とも独身です。

これを一夫多妻というのは少しオーバーかもしれませんが、生き方は人それぞれ、本人らが幸せなら別に構いませんが。

私は不倫や浮気を肯定しているわけじゃないですが、日本も明治時代以前は側室と呼ばれる正妻以外にも社会的地位ある男性のみ第二夫人等の複数の妻がいました。

ドラマ『大奥』などがそれにあたります。

江戸時代から明治時代に変わる際、近代キリスト教国的な民法の施行により一夫多妻制は無くなりました。

現代の世界でもイスラーム社会などの国家では合法で一夫多妻制がある国もあります。

現在の一夫一妻制なんてせいぜい150年程度しか歴史がないのです。

現代の日本でも医師や企業の重役、弁護士などの社会的ステータスがある男性などは愛人という形で、妻以外の女性を囲っていると思うと法律的にはアウトですがやっている事は昔と変わらんのかと。

これは私の持論ですが、嫁を黙らせられるくらい稼ぎがあって、男性としての魅力があるなら別に良いんじゃないかって思ったりする。

世の中お金が全てだとは思いませんが、円満な結婚生活を維持するにはある程度のお金が必要なわけで。

『浮気は男の甲斐性』ってゆう言葉もあり、その言葉だけが一人歩きしてますが、本質的な面でいうとそれは社会的地位があってしっかり家族を養える稼ぎがあってこその言葉だと思う。

それほど稼ぎもないのに外で女作って浮気してるのとは別物とか思ったりする。

と偉そうに言いましたが、あながち間違ってないかと。

男には狩猟本能が備わっている以上、パートナー以外の女を求めるのは本能的な衝動なのかと。

男性向けのキャバクラなり風俗なり多いのも頷けるかと。

ある一線を超えるか超えないかは、良識やモラルでしょうが。

別に浮気や不倫を肯定しているわけじゃないですが、社会的にステータスがあって家族をしっかり養えていて、そしてプラスα愛人なり第2夫人を養えるなら私は一夫多妻制もありなんじゃないかなって思ったりする。

まっ日本は重婚は認められていないのと、不倫なども法律では禁じられているので私はしませんが。

というより私は独身なんですがね。

本人らが幸せなら私は一夫多妻制という生き方もありなんじゃないかなと思いました。

 

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