モバイル・インターネット関連

  (最終更新日:2018.11.28)

iPhoneXRと iPhoneXS個人的に買いなのは





出展Apple公式サイト

米国時間2018年9月12日にAppleのスペシャルイベントがApple本社で開催されました。

新製品はもちろんiPhoneです。それとApple Watch4も発表されました。

Apple公式サイトからリアルタイムで見ようとしてましたが睡魔に負けてしまい一部しか観れませんでしだが。

個人的には、iPhone XRが買いなのかなとか思ったりする。もちろんハイエンドモデルのiPhoneXSが欲しいですがなんせ高いですよね。

プロセッサーなんかの詳しい説明はニュースサイト等でレビューされているので、私独自の視点で気になる点をここでは書こうと思う。


iPhone XS & iPhoneXR

ハイエンドモデルのiPhoneXS(ディスプレイサイズ5.8インチ)とiPhoneXS Max(ディスプレイサイズ6.5インチ)とエントリーモデルであろうiPhoneXR(6.1インチ)の3機種が発表されました。

スマートフォンのエンジンであるCPUはApple独自開発の『A12 Bionic』ハイエンドモデルとエントリーモデルで共に共通なのが良いですね。1秒間に5兆回の計算が出来るらしいです。

素人目線向けに書くと『高性能になった』といゆうことかな。

このエンジン搭載のおかげで、後述するエントリーモデルのiPhoneXRのシングルカメラでもポートレート撮影が出来るようになりました。

そしてエントリーモデルのiPhoneXRでも物理ボタンであるホームボタンが廃止されフルスクリーンになって、『Face ID』でのロック解除になりました。

ハイエンドモデルとエントリーモデルでデザインに統一感が生まれて、良いと思います。

液晶ディスプレイは、ハイエンドモデルのiPhoneXs & Xs Maxは有機ELディスプレイ搭載。

iPhone Xで実感したと思いますが、これが結構鮮やかなんだな。

エントリーモデルのiPhone XRは従来のRetina液晶ディスプレイ。もちろんこちらも綺麗なんですが、有機ELディスプレイと比べるとどうしても見怠りします。それでも充分な性能ですがね。

この辺はどう捉えるか、ユーザーの判断でいいでしょう。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、ハイエンドモデルのiPhone Xs & Maxで、『ゴールド』『スペースグレイ』『シルバー』3色。

Apple公式サイトより

エントリーモデルのiPhoneXRはもっと豊富な『プロダクトレッド』『イエロー』『ホワイト』『ブルー』『コーラル』『ブラック』『イエロー』の6色。

Apple公式サイトより

個人的にはハイエンドモデルの『ゴールド』が好きです。エントリーモデルだと『プロダクトレッド』か『ブラック』あたりかな。

ストレージ容量

ストレージ容量は、ハイエンドモデルのiPhoneXs & Maxで『64GB』『256GB』『512GB』

エントリーモデルのiPhoneXRで『64GB』『128GB』『256GB』

従来よりも容量アップして選択肢が広がった印象です。

iPhoneXRの『128GB』あたりが気になります。今使っているiPhone8は『256GB』なんですが、80GBぐらいしか使ってないので128GBぐらいの容量が丁度いいです。

ハイエンドモデルのiPhoneXsにも128GBぐらいのがあれば迷わずそっちにしてますが。

何気に写真にしてもアプリにしても結構容量が大きくなってきているので、64GBだとあまり余裕がないかもしれません。OSと標準アプリで8GBぐらいは取られちゃうので、実質使える容量も少なくなりますからね。それに音楽や動画または撮影したムービーなんかも入れるとなると気持ち少ないかもしれません。

カメラ

カメラは、ハイエンドモデルのiPhoneXsシリーズでは広角レンズと望遠レンズのデュアルレンズ搭載でiPhone PlusシリーズやiPhone Xを使っている人からすると、特に変化がないって印象かな。

ただエントリーモデルのiPhoneXRではシングルレンズこそ従来のiPhoneと同じですが、ポートレート機能に対応したのは結構大きいかと。

iPhone plusシリーズとiPhoneXでしか対応していなかったポートレート機能ですが、わりといい感じに写真が撮れるので次買うときはそちらをかんがえていたのですが、iPhoneXRでも対応しているとなるとこっちでもええかなって思います。デュアルレンズには勝てないかもですが、実機を見てみないとまだわかりませんがね。

3D Touch(感圧タッチ)

iPhone6sから搭載された3D Touch機能(以下、感圧タッチ)。こちらはエントリーモデルのiPhoneXRのみ省かれました

そんなに使う機会はないですが、LINEとかで届いたメッセージを既読を付けずに確認したい時なんかはわりと使えてたので良かったのだすが、あまり使わないので特に気にならないかなって。

Macなどのパソコンでは結構便利ですが、iPhoneなんかのタッチパネルとはあまり利点がないのかなって思ったりする。

売れ筋モデルであろうエントリーモデルのiPhoneXRから感圧タッチを排除したって事は、Macから光学ドライブを排除したようにApple側も特に重要な機能では無いって思ったのかもしれません。

感圧タッチに関係するセンサーとエンジンを省いてコストを抑えられるメリットもありますがね。

まとめ

CPUエンジン(iPhoneの頭脳)

  • ハイエンドモデルiPhoneXs&MaxとエントリーモデルのiPhoneXRともに『A12 Bionic』を使用しており、iPhoneの頭脳は同じ。

カラーバリエーション

iPhoneXSシリーズ:ゴールド・シルバー・スペースグレイ
iPhoneXR:レッド・ブルー・イエロー・ホワイト・ブラック・コーラル

ストレージ容量

iPhoneXSシリーズ:64・256・512GB
iPhoneXR:64・128・256GB

カメラ

iPhoneXSシリーズ:デュアルレンズ
iPhoneXR:シングルレンズ

ともにポートレート機能搭載。

感圧タッチはiPhoneXRのみ非対応。

有機ELディスプレイと従来のRetina液晶ディスプレイこそ違いはあるものの、全面型のディスプレイになってFace IDに統一されたと思うと個人的にはエントリーモデルのiPhoneXR128GBあたりが、買いなのかなって思う。

さすがに携帯に15万前後は出せないな。それなら新型Macが欲しいとか思うし。

と簡単にレビューしてみましたが、10万前後するスマートフォンを平均2年で買い替えさせる戦略ってある意味すごいと思う。

家電でもそんなに買い換えないでしょう?

Appleのブランド戦略というか、日本企業もその辺は見習うところなのかなって思ったりする。

2018年版、新型iPhoneについて書いてみました。

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